ブランド紹介  (アルファベット順)
現在、Board-Retailer'sで取り扱っているブランドです。
ブランドが増え次第、随時掲載していきます。

・RECKLESS
1999年、ウェイクボーダーのために誕生したブランド『RECKLESS』。
RECKLESSとは、向こう見ず、無鉄砲という意味を含み、そんなライダーの心意気を大切にしたいというメセージ性を込めたブランドです。ライディングの負担にならず、ライダーをよりスタイリッシュに、そしてウェイクボードに何が必要かということにこだわって、ウェットスーツを中心にライフジャケット等を開発しています。ライダーには、松井淳、栗林正弘、ジョージ山本、女性ライダーは白石さおりや大西洋子を迎え、ウェイクボーディングに適したウェットスーツを作るために開発にも参加しています。


・THREE FOURTHS
1990年、湘南よりスタートした『スリーフォース』。地球上の面積の3/4を占めるのが『水』であるということをブランド名とし、あらゆるコンディションに対応できるウェットスーツ作りを、模索し続けています。ライダーには、弘田プロを迎え、開発にも参加しています。

・LABAL
S&Sマニュファクチャリングは1995年に設立された会社で、ワシントン州シアトルに本社があります。8年間、ネプチューン社とフチルト社でヘッドエンジニアとしてデザインと製作をしていたスコット・ベトラス氏によってレベルというブランドの誕生になりました。レベルのブランドポリシーはクラフトマンシップにのっとったクウォリティーの高さを心がけています。レベルボードと他の違いは、ライディングがしやすいようにデザインされたトゥーリングとボードを軽量化するためのプレスの方法にあります。その方法により精密度が高く、他とは違う独自性をもった形状や非常に軽いボードの製造に成功し、操作性の向上とエアートリックの高さや、よりテクニカルなライディングを可能にしました。ライダーには、日本人初シグネチャーモデルをプロデュースした野村孝行を迎え、『ウェイクボーダーのためのウェイクボード作り』をもモットーに今期も爆進中!

・NEIL PRYDE
世界中で爆発的な人気を得ている『NEIL PRYDE』。ウェットスーツ、ライフジャケットはもちろんのこと、バッグやケースなども、パッドのついたハンドル、多様な小物を入れられるポケット、丈夫な生地など心地よく使えるように最大限の努力を惜しまない。また、多種多様なバッグなど、豊富なラインナップで使用する人のニーズに合わせてチョイスできるようになっている。一度使ってみれば、クウォリティーの高さに満足するだろう。海外ライダーには、ダレン・シャピロやゲイターをはじめ多くのライダーをサポート。国内では、寺田謙太郎・浅野智行をはじめとし、開発にも細かな面から参加している。

・FANGZ
1994年、オーストラリアで生まれた"FANGZ"-ファングス。以来、常にボディボードと波を研究し、最高のパフォーマンスを引き出すハイテクノロジーと画期的なデザインを誇ります。現在、フィンに関しても他メーカーの追随を許さないほどの徹底した開発により、カーボンロッドを採用し、世界で最軽量、最高のパワーを生み出しています。他機種を開発する事により、より多くのさまざまな方の体型にあったボード選びが可能になりました。あなたののイメージするライディングスタイルに合わせて、ピックアップして下さい。

・Thruster
"Thruster" 4〜5年前は、エリック・シュマルツも乗っていたあのボード。近年では、マイク・ロジャースあたりがライダーとして奮闘はしていたが、はっきりいってあまり人気があるボードとは言い難った。しかし、元WAKETECHのライダーであり、スコット・バイリーやゲイターのコーチでもあったリッチー・ゴーフォースが仕掛人となり、"Thruster"を完全復活した。ライダーには、マイク・ロジャース、ジョニー・キング、ライアン・デイビス、パット・マナコス、そして新たにランディ・ハリス、サラ・クラインという豪華な顔ぶれを迎えて、他にはない全く新しいスライド式インサートホールシステムも開発し、本格的に活動を開始した。。4×4システムがバインディングのプレートをしっかり押さえて、プレートの浮きや曲げを防いで、スライド式インサートホールは、最大15cmまで1mm単位でスタンスの調整が可能。

・Wake Tech
ウェイクボードが、スカーファー/ウオーターボードと呼ばれていた8〜9年前から積極的にウェイクボードのみの開発に力を注いでいたカリスマ的ブランド"Wake Tech"。ウェイクボードの第一人者”トニー・フィン”、”リッチー・ゴーフォース”、そしてウェイクボードの神様”スコット・バイリー”、ぶっ飛びライダー”ゲイター”、若手では”ランディ・ハリス”ら、数々の有名ライダーを生み出してきました。まずは、1995年にウェイクボードのセンセーショナルとなったトラディショナルツインチップのボードを世に送り出し話題を呼び、その年に早くもワールドチャンピオンシップで1st、2ndフィニッシュをおさめました。
その後も、チームライダーのスコットが中心となりウェイクボードのトレンドを今日まで、引っ張ってきました。

・Shield
SHIELD社は、1988年アメリカ西海岸ベニスにて誕生、ブランドコンセプトは全て”リスクスポーツ”を原点とし、リスクスポーツする上で自分自身の体を”保護(シールド)する”物をイメージしました。現在、アメリカ、オーストラリアにてサーフィン、ウェイクボーディングなどハードリスクスポーツをサポートしています。SHIELD社では'99年モデルよりWATERSPORTSのシールドスーツの日本国内生産、及び販売を展開することになりました。WATERSPORTSのシールドスーツはハイテク素材を使用し、現在高く求められている機能、保温性、伸縮性、抗菌性、全てにおいて基本です。フルオーダー、ステップアップシステムなど必要に応じたカスタムオーダーが可能、SHIELD社はリスクスポーツライフをする上で貴方の体を保護しサポートします。

・island style
1981年にインド洋の真ん中に浮かぶ小さな島モーリシャスで生まれ、現在はサウスアフリカのダーバンに拠点を移し全世界で25か国で展開を行っている。サーフィンライフを中心に考えた商品構成はリーシュ、トラクションをはじめ、シューズ、クロッシング、キャップまでトータルで展開している。また、ボディーボーダーではアンドレボサ、サーファーではトムカレンをチームライダーに迎え入れ、より一層パワーアップした。

・calumet
浜名湖のウェイクボーダーの平井ブラザーズが、サーフパンツを主体にして昨年スタートさせたオリジナルブランド『Calumet』。 サーファーのみならずウェイクボーダーには、絶対欠かせないサーフパンツ。通常なら丈の長さなどは、ブランドによって決まっていますが、このブランドは購入してから自分の気に入った丈の長さに調節可能!ハイブスカスや迷彩柄、豹柄などデザインもかなり多彩。今シーズン新たにニューモデル製作中。