ブランド紹介  (アルファベット順)
現在、Board-Retailer'sで取り扱っているブランドです。
ブランドが増え次第、随時掲載していきます。

・DONUTS
シェリー・カンズがトータルデザインを行い、技術面ではスイスの名門ニーデッカー社が参加して作られた新しいブランド、それがDONUTS。今シーズンのラインナップはclassic.Dとadavanced.Dという2つのシリーズから成り立っている。前者は柔らかめのフレックスを持ったオールラウンドタイプ、後者は堅めのフレックスを持ったボーダークロス、ハーフパイプの上級者向けとなっている。各モデルには2×4インサート、フルレングスバーティカルラミネートウッドコア、振動衝撃吸収に優れたフリーフレックスティップ等の最新の技術が結集されている。高品質で定評のあるニーデッカー社が携わっているだけにその完成度は非常に高い。

・BAR CODE STICK
ハイクウォリティー&ローコストにリーズナブルな価格の高品質スノーボードを作り続けて来たバーコードスティックも今シーズンで6年目を迎える。今シーズンも製品作りに対するその姿勢は変わらず、ソール素材として P-TEX2000グラファイトを採用し滑走性能を高め、また芯材にはウッド+ISOコアを用い軽量化に努めるなど、他社の上級モデルと同品質を保ちながら価格的に¥54000という低価格を実現している。また、ボードのグラフィックデザインは”宇宙”をテーマにしており、各モデル毎に異なったバリエーションが楽しめる。

・RCM RICHMAN
1993年アメリカ、スイス、日本におけるプロボードラップ集団により発足したブランドがRCM。'94にはスイスにてプロトタイプを製造、'95には市場にデリバリーされることとなった。芯材のウッドコアを全て特殊CUT(企業秘密)することにより、高次元の運動性能を発揮する。フリースタイルプロコンペティションでの使用を意識し、性能を追求しているプロフェッショナルブランドである。
ライダーには、西田 崇、福山正和らといったかなりスタイリッシュなライダーを迎えている。

・NIXON
NIXONは、カリフォルニア州エンシニータスに拠点をおいて。サーフ、スケート、スノーの3Sスポーツをする人々の間で求められる”ライフスタイルウォッチ”をテーマにAndy LattsとChad Dinennaがスタートさせたウォッチカンパニーです。'98年秋に、世界10か国以上のボードショップで一斉に販売をスタートさせました。なぜ時計なのかというと、単に従来のものに満足していなかったからなのです。サーフ、スケート、スノーという共通した部分を持つ人達が、常にスタイルを持った生活を目指して欲しいと、これまでにはなかったコンセプトで時計をつくりたかったのです。
彼等の築き上げた業界内での豊富な経験と、プロライダーたちの強いつながりを武器に、アンディが商品の製造、クウォリティーコントロールを、チャドがライダー、メディアへの露出を担当するといった完璧なコンビネーションでアメリカはもちろん各国で大きな話題を呼んでいます。ほとんどのメジャーな出版社、ショップの壁には、ニクソンのプロモーション用の時計が掛かっていて、トレードショーでもかなり多くのオファーを受けるなどその実力を発揮しつつあります。
ニクソンの作り出す時計は、ニクソンの為のみのニクソン仕様、つまり全てがカスタムメイドなのです。それぞれの全く違う個性を持つライダー達のために、様々なタイプのモデルを用意し、彼等の意見を取り入れて、特異で、かつより機能性を重視した時計を作り上げました。ライダーたちは、アドバタイジングや商品開発の方向づけにも、大いに関わっています。
彼等の斬新なアイディアと先見の目を持ってすれば、アクションスポーツ業界に大きな旋風を巻き起こす事は間違いないでしょう。

今回新たに NIXON SNOWBOARDTEAMに加わったのは、JPに続き、あのフォーラム8からやってきたジェレミージョーンズ!今シーズンもVTR『TechnicalDifficalties』や、『THE REVIVAL』など多数出演中。!

・ARNETTE
 
グレッグ・アーネットはカレッジでアートを専攻し、1970年代後半から'80年代初めにかけては、TeamSUZUKI、アメリカのHONDAにてメカニックとして働いていた。彼がサポートしてプログラムによって、Teamは数々のチャンピオンシップでの勝利をつかみ、こうしたオフロードバイク界の成果により、グレッグ・アーネットにゴールデンレンチショーが与えられた。彼はのちに、某サングラスメーカーのデザイナーとして'80年代における革命的デザインのスポーツグラスを開発し、自ら、マーケティング部門を設立し、数々の世界トップレベルの選手との契約を結んだ。
こうした輝かしい業績を挙げたグレッグ・アーネットは、1992年に、サーファー、スノーボーダーetcの仲間たちと共に、"ARNETTE OPTIC ILLUSIONS"を設立。RAVENやCATFISHなどキャッツアイブームの先がけとなるデザインを発表。'90年代のサングラスファッションに新たな風を巻き起こした。スタイルだけでなくフィット感やスポーツ時の機能性を重視し追求する姿勢も、絶大な支持をうけている理由だろう。

・IGNITION
 
1994年に日本、アメリカで同時デビューを果たしてから、すでに6シーズン目を迎えるIGNITIONスノーボード。毎シーズンのように繰り返されるモデルチェンジに見られるように、その妥協を許さない製品作りの姿勢は設立当時から一貫したものがある。今シーズンも例年通りマイナーチェンジを敢行。芯材に新しい素材を用いることにより、昨年比5〜10%の軽量化に成功している。時代を先取りし、常に最高水準のスノーボードを目指すIGNITIONスノーボード。新たに迎えるシーズンに向けてショートサイズからミディアムサイズまで4つのモデルをラインナップに揃えている。

・TRICK
 
日本とアメリカの共同開発によって誕生したTRICKスノーボード。日本人の体力や体型、及び日本のゲレンデコンディションを考慮に入れた製品作りに主眼が置かれていることだ。また、ローコスト、ハイクオリティを目指した開発が行われており、リーゾナブルな価格と高い滑走性能を両立させている点も見逃せない。

・GRAVY
 
兄弟ブランドであるGRAVYスノーボードは今シーズン3年目を迎えるブランド。フリースタイル、フリーライドなどスタイルを選ぶことなくスノーボードを楽しみたいビギナーからエキスパートまで、あらゆるスノーボーダーの欲求を満足させるラインナップを揃えている。

・DREGS
 
DREGS(ドレッグス)は、ダウンヒルスケートボーディング世界チャンピオンで、X-GAMESで1996・1997・1998のゴールドメダリストであるバイカーシャーロック(BIKER SHERLOCK)が始めた新しいロングスケートボードのブランドです。ウェイク、サーフ、スノーボードのクロストレーニング用に開発されたボードは他に類を見ない品質と性能を誇り、速くシャープなターンを可能にしている。X-GAMESの活躍により、ビッグネームのプロウェイクボーダーとの交流が生まれ、ダレンシャピロ、パークスバナフェイ、ディーンラベル、デイブラインハート、ブランノンジョンソン、ハンターブラウン、そして日本では、松井淳、小島徳保、古川裕一、高岩雅人、海老原洋子がチームライダーとして参加している。アメリカのウェイクボードマーケットで最も注目を集めている。ウェイクボ−ダ−御用達の最もエクストリームなニュースケートブランドである。

・Crap
レイクタホ周辺のスコアーバレー、ボレアルという絶好のロケーションの中に自社工場Glissade MFGを持つクラップ/ハーベスト。ボード作りを始めて20余年の経験を持つ社長をはじめスタッフは、究極のエクストリーマーであり、そのそのスタッフが作り上げるボードには独自の素材や製法が取り入れられている。そのためライダーの能力を充分に引き出すハイパフォーマンスなボード作りに成功した。